2004年
第15回
関西学生リーグ戦


[GAME1]
VS大手前大学

[GAME2]
VS京都工芸繊維大学

[GAME3]
VS関西大学

[GAME4]
VS大阪国際大学

[GAME5]
VS神戸学院大学

[GAME6]
VS大阪経済大学

[GAME7]
VS帝塚山大学

[入替戦]
VS流通科学大学
第15回関西学生リーグ戦
GAME4


VS大阪国際大学


text by fujimoto

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
大阪市立大学 9 8 6 8 31
大阪国際大学 0 0 0 2 2


OCULAX得点者:#20伊藤(宏)10、#8美田5
           #14山内3、#32伊藤(益)3
           #19多田2、#56田淵2
           #11本多2、#16大西2
           #22藤本1、#18山根1



9月19日晴れ。2週間前に京工に負けてしまい、もう2度と負けられない立場に陥った市大・・・これからの全ての試合は、勝つことはもちろん、将来得失点差に影響するやもしれぬため、1点でも多く勝ちたいところ。


1Q  最初のフェイスオフは取られてしまう。さらに相手の18番に1on1をかけられデンジャーゾーンに入られてしまうが、DFの働きによりマンボールへ。これを取ったのは#17本郷!そのままブレイクに持ち込み、#19多田にパスして、これを見事に決めた。さらにその後、#22藤本が1on1からショットを決め2−0となり、流れは完全に市大ペースとなった。こうして流れを完全につかんだ市大がその後も大国を圧倒し、9−0で第1Qを終えた。


2Q  フェイスオフはとったものの、その後ショットを5本撃つが惜しくもすべてはずれ、大国のクリア成功後に#17本郷がファールをしてしまい、マンダウンになってしまう。しかし完璧なDFにより大国はショットも撃てず、#18山根のパスカットにより事なきを得た。そしてクリア後に#14山内のフィードから#11本田がショットを決めた。となるとおまちかねの♪リンダリンダ♪ならぬ♪ホンダホンダ♪コールが炸裂!この勢いをもはや大国は止められず、その後も得点を重ね17−0で第2Qが終了した。


3Q  ノリノリの市大はフェイスオフ後に#9佐々木がブレイクをつくり、すぐさまAT#20伊藤(宏)が決めた。その後も市大は、圧勝DFで大国OFをまったく寄せ付けず、何度も得点機会をつくるが、#14山内がGとの1対1でショットを二連続はずすなど、全体のプレーが雑になってきた。しかしその後も攻め続け、23−0で第3Qを終えた。


4Q  ここで1stセットに#13の川内が投入され、トップから1on1をしかけDFを置き去りにしてショット!だがしかし惜しくもはずれてしまった。その後#2徳丸がナイスなフェイスオフをみせ、さらに#56の上田がカットインを仕掛けてショットを放つもはずれてしまう。そして遂に真打ゴッド登場!今度は♪ゴッドゴッド♪コールにより、激しい1on1を魅せるがショットまでは至らず、その後の展開で#14山内が点を決めて31−0とした。しかしラスト2分で大国にフェイスオフ後からの2度のブレイクを許し、これを決められて31−2となり、試合終了となった。



結果的にみれば大勝と言えるだろうが、精神的な面からは課題が残る試合だったと言えよう。次の神学戦までに、もう一度気を引き締めなければならない・・・







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